2.02.2026

halftime

またスケジュールが変更と謂うか、遅延しそうな感じで、
問題のピックアップをしていたけれど、途中で如何でもよくなってきた。

誰に恥じる事なく精一杯努力をしてきて、
あと少し時間が足りない、時間が欲しい、それなら理解出来る。
仕事なら締切とクオリティはどちらも守って当然でも、
自分で設定した締切なら或程度は動かせる。
それでも必要な理由があって設定した締切だから、
その代償は必ず残る。でも、追加した時間の中で得るものがあれば、
結果を凌駕していく事はある。

そんな感じなら或意味大歓迎だったりするけれど、
そんな感じには思えないし、指摘をすれば黙り込む。
遣っている事も本質を理解していないから、
ハリボテで中身のないもので、どこへも繋がらない。
本質を判って努力している方の足枷になっている。

問題のピックアップをしていると、
こっちが現実逃避をしたくなる現状で、
最早此の現場で僕が出来る仕事はないのかなって思う。
それでも努力をして成長を遂げている方が居ると、
見限ると謂うか、見捨てる事はなかなか出来ない。

問題は山積していて、
既に失ってしまったチャンスもある。
一々つ失っていくなら痛みも少ないと思うけれど、
その波紋は拡がって動けなくなる。
僅か1つとは思わない方が良いし、現実にリセットは存在しない。
1つでも無駄に出来る事が僕には理解出来ない。

一気に覆す方法はある。それでも、
時間が過ぎていく事を眺めているだけの怠惰が続くなら、
その方法には気づかないし、有効期限もある。
どうせ全てが手遅れになっても諦められる様な思考だと思うから、
努力をしている方だけが真摯にダメージを喰らう。
頑張りますって言葉の次は結果と向き合う時間で、
それを受け止める事もなく、また頑張りますって言葉が出てくると、
もう笑うしかない。だから繰返す。言葉も無意味になる。

今回は俯瞰。
スケジュールもその意味もよく判っているから、
日々失われていく事も視えている。
それは僕が出来る仕事も減っていく事で、
託せる楽曲も当然変わってくる。
無駄にしている此の時間が全てを悪化させている。
いい加減気づけば良いのになって思う。



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