先週末、担当グループの活動開始告知があった。
未だメンバ構成やグループ名は公表出来ず、とても遣難い。
出惜しみに小出しは全く無意味だと思うし、
発表の発表、告知の予告、決定事項に『!?』を付けてみたり、
その手段を選ぶ運営者やプロデューサに冷める。
今回は寧ろ僕がストップをかけた。
昨年初夏から起きた事象は、
メジャでは皆無で、インディーズでも、
こんな短期間で自分の言葉に責任を保たないと謂うか、
端的に嘘吐き集団と出会ったのは初めて。
名前はとても大切で、
名付ける事は想いも意味も不可欠。グループなら、
真摯なメンバが居ても、
無責任なメンバに名前もイメージも破壊されていく。
と謂うか、こんな経験は初めてだったから、それを知った。
既に命名は済んでいる。本来は隠す必要はない。
誰も疑う事はないけれど、
過程の中で背負った名前が傷つく事でダメージを受けるのはメンバ。
名前を変えれば良いと思える程、気軽に命名もしていない。
必要なタイミングまでメンバと名前を守る事にした。
それでもメンバ達の物語は始まっている。
本人達はその表現が判っていない様だけれど、
努力をしている姿を隠す必要は全くなくて、
未完成から完成へ至る過程は今しかない。
その為に一部解禁をした。
此れは狙いでも何でもなくて、解禁にはルールを設けた。
寧ろ努力の過程には必須で、言葉を裏付ける簡単な事で、
そこから物語は始まっていく。
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