Native Instrumentsは諸々合性が悪く、
魅力的な音が多かったけれど、
KontaktやKompleteの使用を諦めた。
同時にVSTとGuitarRigから離れた。
数年前のその選択のおかげで、
音探しは苦労したけれど、僕には合っていたと思う。
音楽制作では最初に選ぶDAW次第で、
得られる知識は異なるし、制作自体の姿勢も変わる。
今は選択をしている様で与えられている。
そこが如何しても違和感を拭えなかった。
どこが悪いと謂う訳ではないけれど、
珍しく身体が休息を求めている感じで、
昨日は半日オフのつもりで居た。けれど、
そんな時に限って作業が入ってくる。
オフのつもりでいたから、結局徹夜作業になった。
なので今日は改めてオフにした。
勿論、昨日今日は諸々の調整日で、
特に作業が圧す事もなく、予定通り時間は空いた。
いつもなら他の制作や遣りたかった事を進めるけれど、
今回は何もしない。うん。
夜には打合せが1本入ったけれど、内容は知らない。
幾つか未使用の音源やプラグインがある。
こんな時間にテストしておくと良いけれど、
数週間後にはミックスが始まるし、
そこに合わせて導入しているものもあった筈。
テストならそのタイミングが最良。
それよりもマイクの音が気になっていて、
コンデンサよりもダイナミクスの方が、
所有しているマイクの中では合う気がしてきた。
スタジオなら選択肢が幾つかあるから、
コンデンサを使うと謂うか、RODE一択だけれど、
それ以外だと所有しているAKGのダイナミクスが断然良い。
余計な音も多いけれど、EQの処理は慣れている。
でもね、みんなコンデンサの見た目が好きなんだよね。
歌は気分と体調次第で随分違う。なるべく良い歌を録るには、
準備も他の楽器録りとは異なってくる。とても面倒。
RODEを購入すれば全て解決になるけれど、
たとえ安価になっても自分で購入する物ではなくて、
RODEはスタジオで使いたい。エンジニアも然り。
此れは時代遅れな事は承知しているけれど、
音楽制作ではとても大切な事。奇跡を起こすには欠かせない。
1.28.2026
halftime
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