嬉しい事があった。
持って生まれた資質だけで注目される事はあるけれど、
それだけで慢心をしないで努力を続けて、
夢を叶えられた方はとても賞賛出来る。良かった。
他人事な様で、或意味夏姫のライバルに成得る存在で、
お互い順風満帆ではなかったから、これからが面白い。
たぶん敵視する事はなくて、
数十年後も同じ現場で再開する数少ない仲間になると思う。
2人が一緒に映っていた動画を、なんとなく覚えている。
僕が居る世界は競争とは無縁で、
今でもそう思っている。実際は違うのかも知れないけれど、
敵だと思う事はないし、仲間からのスタート。
仲違いや好き嫌いはあっても、
音楽を始めれば必要な部分はそこではない。
同じ世界の住人で、同世代の仲間は数える程度しか居ない。
寧ろパッと浮かぶのは1人だけ。あとは上か下。
あまり上下は考えないけれど、
教えられたり教えたりで違いは如何しても出てくる。
楽しいから歩み続けていく内に、同世代は減っていった。
決して多くはなかったけれど、
残った1人に気持ちで救われている所は確実にある。
簡単な事なら夢だと認識する事もないと思う。
自分を疑う事もないから背伸びを続ける。
夢を訊いても首を傾げる方が多くて、
簡単な事だけを選んだり、自分を諦めていたり、
それも悪くはないと思うけれど、僕には退屈に思える。
夢を抱いて努力をする。楽しい事なのにな。
才能を見つけて、進化の為の努力の痕跡があると、
それだけで嬉しくなってくる。
でも、それは孤独になり易い。1人でも仲間が居れば良いのになって思う。
そればかりは望んで得られるものではない。
俯瞰して視ていると、全てが揃っていると謂うよりも、
努力で得られないものが自然と集まってきている。
立ち止まらなければ大丈夫。
1.27.2026
halftime
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