1.27.2026

halftime

嬉しい事があった。
持って生まれた資質だけで注目される事はあるけれど、
それだけで慢心をしないで努力を続けて、
夢を叶えられた方はとても賞賛出来る。良かった。

他人事な様で、或意味夏姫のライバルに成得る存在で、
お互い順風満帆ではなかったから、これからが面白い。
たぶん敵視する事はなくて、
数十年後も同じ現場で再開する数少ない仲間になると思う。
2人が一緒に映っていた動画を、なんとなく覚えている。


僕が居る世界は競争とは無縁で、
今でもそう思っている。実際は違うのかも知れないけれど、
敵だと思う事はないし、仲間からのスタート。
仲違いや好き嫌いはあっても、
音楽を始めれば必要な部分はそこではない。

同じ世界の住人で、同世代の仲間は数える程度しか居ない。
寧ろパッと浮かぶのは1人だけ。あとは上か下。
あまり上下は考えないけれど、
教えられたり教えたりで違いは如何しても出てくる。
楽しいから歩み続けていく内に、同世代は減っていった。
決して多くはなかったけれど、
残った1人に気持ちで救われている所は確実にある。


簡単な事なら夢だと認識する事もないと思う。
自分を疑う事もないから背伸びを続ける。
夢を訊いても首を傾げる方が多くて、
簡単な事だけを選んだり、自分を諦めていたり、
それも悪くはないと思うけれど、僕には退屈に思える。
夢を抱いて努力をする。楽しい事なのにな。

才能を見つけて、進化の為の努力の痕跡があると、
それだけで嬉しくなってくる。
でも、それは孤独になり易い。1人でも仲間が居れば良いのになって思う。
そればかりは望んで得られるものではない。
俯瞰して視ていると、全てが揃っていると謂うよりも、
努力で得られないものが自然と集まってきている。
立ち止まらなければ大丈夫。


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