何も出来ずに待つだけだった案件が、
漸く結末を迎えて、あとは全て僕が片づける順番になった。
明日から少し忙しくなる。
私事でRadioBunnyを休止していただいて、
今週末のテーマを修正して、セットリストを作り直した。
2週に分けて構成したテーマは既に手遅れで、
改めて考え直しながら、いつもと異なる感慨が確かに在り、
未だグループとしてのコンテンツにはなっていなくて、
ちょこっと助かった。
AutoTune2026の記事を読んだ。
AutoTuneほど使い倒したアプリ(当時はソフト)はなく、
フロッピーディスクの時代から正規ユーザだったので、
新システムを組む時もアップグレードは可能だったけれど、
導入する事を止めた。
今回の進化はライブでのリアルタイム使用がメインで、
編集と謂うよりも、エフェクタになっていると思う。
その機能が当時は欲しかった。
ライブで再現出来ないものは、なるべく音源に残したくなくて、
特にボーカルは顕著で、エフェクタとして使いたくても、
避けてきた。今は特に必要ではなかったりする。
Melodyneの登場から、
ピッチ編集の概念がかなり変化したと思うけれど、
歌に対して誠実だったのはAutoTuneだった。
最大の魅力はグラフィック編集で、
僕は絵を描いているイメージで、
歌を音に支配させるより、音に導いていく作業で、
ディレクションや編集した場合の変化を熟知している事が前提だけれど、
奇跡を完成させるツールになっていた。
全くオートとしては使っていなかったけれど。