動画を観ていたら、The Wallflowersに辿りついた。
特に思い出がある訳でもないのに、
明らかに過去へ導かれる不思議な楽曲。
改めてリリース時期を調べてみても、
その近辺で気になる事は思い出せない。
唯々聴き入ってしまう名曲は幾つかあるけれど、
此の感じは稀有で一生謎なのかも知れない。
多くの出会いがあって別れがあるから、
思い出は苦いものが多くなる。
僅かでも出会えて過ごせた時間があったから、
それだけで良いと思うけれど、
如何しても苦い想いが音楽に残ってしまう。
街が変わっても、自分が年老いても、
音楽は変わらないから、いつもそこに居る。
プロとして聴いていると、
完璧な作品は結構多い。余計な事はしてくれるなと思う作品。
Stairway to Heavenだったり、此のOne Headlightだったり。
奇跡が幾つも起きている。
Bruce Springsteenは小田さんの様で、
多くのカバーをして、その楽曲を本人以上に昇華させる。
Th Wallflowersとのセッションでも、
予想通りと謂うか、期待通りのOne Headlightになっていた。
素晴らしかったけれど、時間を彷徨う事はなかった。
何を置き忘れてきたのだろう?
聴く度に考えさせられて、答えをみつけられない。
此れを記していたら、連絡が来た。
仕事以外なら間違いなくスルーをするけれど、
託された事で無視は出来なかった。
心配とは異なるけれど、何と謂えば良いのか・・
懸案事項が再来した感じで、僕が片づけられる事でもない。
結果が出てからの役割。なんだかな。
K-LaB
Where The Streets Have No Name
2.03.2026
One Headlight
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