新たなプロジェクトが助走から速度を上げようとしている。
そうなると一気に忙しくなって、髪を切る時間も惜しくなる。
って事で、衝動的だけれど髪を切った。どこまで伸びるかな。
もう一生切らないとか、何度思った事か。
全部白くなったら教授の様になりたいと思うけれど、
未だ早い。あまり髪型は気にしていないけれど。
他人事ながら憤っている。
名前はとても大切で、名前で呼び合えない相手はは敵。
勿論、敬称を付けて呼ぶ師匠や先輩は居るけれど、
長年の感謝と親しみを込めている。
此処の世界では、芸名更に改名は日常茶飯事で、
名付けられた想いや、それまで生きてきた自分を顕すから、
なるべく本名を勧めているけれど、
なりたい自分には、それに相応しい名前もあると思う。
文字には意味があり、一文字増えれば意味は複合的になる。
今の自分だったり、目指していく場所、望むもの、
その人が大切にしている想いだから、僕も名前を大切にしたい。
その名前を奪おうとするバカがいる。
たぶん何も考えていない。寧ろ悪意しか存在しない。
与えられた名前なら、商標登録をされているなら仕方ないけれど、
そうでなければ想いや思い出を奪う程、
どれだけ立派な仕事を成立させていたのか?
全てなかった事にしたいのは寧ろ奪われる側だと思う。
契約で縛る以前に、
契約の中に此れを盛込む事が気持ち悪過ぎる。
何か起これば責任を転嫁しようとする最悪な大人。
そんな大人に従っていた期間は、
自分から全て消去すれば良いと思う。忌まわしい時間。
名前の価値も解らない大人が、
それぞれの存在を認識している筈もない。
完全に断ち切っておかないと害悪にしかならない。
これから出会う名前を僕は大切にしたいと思う。
7.04.2025
Every child has a beautiful name
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