7.04.2025

Every child has a beautiful name

新たなプロジェクトが助走から速度を上げようとしている。
そうなると一気に忙しくなって、髪を切る時間も惜しくなる。
って事で、衝動的だけれど髪を切った。どこまで伸びるかな。

もう一生切らないとか、何度思った事か。
全部白くなったら教授の様になりたいと思うけれど、
未だ早い。あまり髪型は気にしていないけれど。



他人事ながら憤っている。
名前はとても大切で、名前で呼び合えない相手はは敵。
勿論、敬称を付けて呼ぶ師匠や先輩は居るけれど、
長年の感謝と親しみを込めている。

此処の世界では、芸名更に改名は日常茶飯事で、
名付けられた想いや、それまで生きてきた自分を顕すから、
なるべく本名を勧めているけれど、
なりたい自分には、それに相応しい名前もあると思う。
文字には意味があり、一文字増えれば意味は複合的になる。
今の自分だったり、目指していく場所、望むもの、
その人が大切にしている想いだから、僕も名前を大切にしたい。

その名前を奪おうとするバカがいる。
たぶん何も考えていない。寧ろ悪意しか存在しない。
与えられた名前なら、商標登録をされているなら仕方ないけれど、
そうでなければ想いや思い出を奪う程、
どれだけ立派な仕事を成立させていたのか?
全てなかった事にしたいのは寧ろ奪われる側だと思う。
契約で縛る以前に、
契約の中に此れを盛込む事が気持ち悪過ぎる。
何か起これば責任を転嫁しようとする最悪な大人。

そんな大人に従っていた期間は、
自分から全て消去すれば良いと思う。忌まわしい時間。
名前の価値も解らない大人が、
それぞれの存在を認識している筈もない。
完全に断ち切っておかないと害悪にしかならない。
これから出会う名前を僕は大切にしたいと思う。



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