昨日は50TAの横浜アリーナライブへ行ってきた。
倫三から招待の連絡が来てから、
とても楽しみにしていたけれど、
最近は50TAの仕事はしていなかったし、
仕事抜きで観に行くのは、若干寂しい感じ。
そう思っていたけれど、
急遽仕事で携わる事になり、ここ数日間は作業に追われ、
結局前日に完成。楽しい時間を過ごせた。
パフォーマンスや演出の準備は当然で、
熱い現場ではアイデアが尽きず、諦める事もない。
相変わらずの現場で嬉しかったな。
以前制作したSEとアレンジをした楽曲は既に懐かしくて、
ライブで使うとは聞いていたけれど、1曲目で驚いた。
僕のキャリアの中でも唯一無二のジャンルで、
楽しい試行錯誤でも不安は拭えない。そんな当時を思い出した。
1万人の合いの手で漸く安心出来た。
ライブ後は笑顔で帰って頂く事は当然だけれど、
倫三とバンドをしていた頃の僕には、
ライブで笑いが起きる事は考えられなかった。
もし笑いが起きていたらギターをぶん投げていたと思う。
でもバラエティは大好物で、
自分の中で乖離させている事は不自然。
音楽が仕事になってからも頑固だったけれど、
倫三がそこを突破してくれたと思う。
何より友人と楽しい仕事が出来る方が優先。
結局音楽にも笑いにも真摯な現場だった。
ライブ後に握手をした狩野君の手は粉だらけだった。最高。
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