3.25.2025

halftime

数年前から写真を撮られる事は遠慮していたけれど、
断りたくないメンバも存在する。サングラスも外すし。
倫三と狩野君と撮るスリーショットは何度目かな?
昨日、その写真が送られてきて、
狩野君の変遷が面白かった。あと何枚撮れるかな。


格闘技を含めてエンタテインメントのクオリティ低下は半端なく、
テレビが衰退するとエンタテインメント全体が下降を始める。
理由はとても明確だけれど、既に歯止めが効かない。
特に今は多様性って言葉で許し合いをするから、
クリエイティブに異物が簡単に混入する。それは違うよね。

それでも先日の様なエンタテインメントも存在するし、
僕に限らず頑固なクリエイタも生存していると思う。未だ大丈夫。
僕はごみちゃんのバンドに期待している。

ステミレイツを崩壊させたのは彼女達ではなく、
どんな理由があっても壊す権利はないし、
壊してしまえば本人も含めて全てに対してマイナスしか生じない。
その事象が起きる前に離脱が出来たのは、
プレイヤとしてのスキルだけではない、必要な要素を、
彼女は有している証明になった。

更にガールズバンドでは必ず起こる、
決定的な欠点を既に解消している。此れはとても大きい。
あとは技術と楽曲、イメージ設計になるけれど、
ホントに本気でプロデュースしたいなって思う。
期待と心配が同比率になると僕は楽しくなってくる。


春の所為なのか、
脱退・卒業・解雇・解散、そんな言葉が目立ってくる。
ソロでもグループでも続けなければ次はない。此れは絶対。
グループだと人間関係も大問題で、
本来なら仕事に持ち込む事ではなくても、その影響が表現には反映される。
問題を置き去りにして練習なんて有り得ない。
どれだけ嫌でも先ずは問題を片づける事。そこで壊れても。
それを乗り越えたグループは強い。ソロでは得られない輝きを得る。

それでも2年間が限度で、
パフォーマンスのクオリティが停滞したり、
毎日が同じ繰り返しになっているなら、それがその場所の天井になる。
勿論芸能界とは直結していないし、そこを目指すなら遣直しになる。
それが地下アイドルの世界で、携わる方が理解していれば良いと思う。
地上と地下は別世界と理解すれば、その世界は楽しみもある。

地下で多くの才能を発見したけれど、
約1年が過ぎてみると、綺麗に輝きが失せている方が多い。
残念に思うけれど、資質が足りていなかったのかなと思う。
そんな中でも色褪せない方が居て、
姫野ひなのさん、咲間なぎさん、大森莉結さんの進化は止まない。
現状で立ち止まらないで欲しいと謂うか、周りが頑張る事だと思う。
それが間違いなく本人達の成長に繋がる。

晴香が卒業を迎えたら、
もう携わったアイドルは存在しなくなると思ったけれど、
未だ梨々香と千晶が頑張っていた。
どちらも、もう少し先まで仕事をしたかった。
寧ろ今でも一緒に仕事が出来たらなって思う。

それと、少し観る機会があって、
情報としては少な過ぎるくらいだと思うけれど、
小花衣ゆのさんのは資質は抜群で、幾つも可能性を有している。
今は何故かリミッタがかかった様な状態で、
本人の意志とプロデュースで驚く程進化をする筈。
寧ろメジャグループに在籍していても違和感はない。
同グループには可能性と不足が混在していて、
急加速で進化を遂げる可能性がある。今だけかも知れないけれど。
グループ名はよく判らないので、名前で検索してみてください。



0 件のコメント:

コメントを投稿