松田さんから連絡があり、久し振りに電話で話した。
近況を聞いたり、仕事をいただいたり、僕からも少し提案したり、
懐かしい育てていただいた空気感が蘇った。
やはりグループのプロデュースは今回で最後だと実感した。
楽曲提供や天井を気にしなくて良いなら継続も簡単だけれど、
それでは面白くない。スタンダードを目指せないなら退屈で、
全力で挑めるのは諸々含めて今だけなのかなって思う。
前回のRadioBunnyのオンエア後に、
社長も含めて説教ではないけれど、幾つか注意をした。
改めて現状を聞いてアドバイスも幾つかした。
僕と今の方を比べてみると、
明らかに締切やリミットに対しての意識が希薄で、
生急ぐか否かで周りに対してやる気の見え方が変わってくる。
上手く伝えられたなら熱意は伝播していく。
僕は締切から逆算する事はなくて、
とにかく急ぐ。早く片づけば他に遣りたい事が出来るし、
ブラッシュアップも可能になる。
此れが正しいか否かは別として、やる気があればコレだと思う。
何かを教わったなら、次に会うまでには完璧にする。
そうしなければ次のステップには進めない。
毎回進化していければ楽しくなってきて、
完璧にするまでの時間は短くなって、
その先を求めたりブラッシュアップを試みたり、
制作も技術習得も同じだと思う。
待ってみたり、余裕で居たり、結局教えられた事も不充分だったり、
その時間感覚は結果に現れてくる。
最近はそれも才能なのかな?って思う。なんだか溜息。
ダメな結果を受け入れるなって思う。
1つの失敗でも自分を許すなって思う。
時間がなくなれば助けたくても助けられなくなる。
急げ。夢や憧れを簡単に手放すな。
3.02.2026
to you all
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