3.04.2026

halftime

昨日は通院予定だったけれど、雨で延期した。
割と聴力の調子は良くて、薬を抜いても安定している。
ダウンは覚悟していたけれど、大丈夫だったみたい。

雨は決して静かではないけれど、
雨と波の音は創作意欲に直結する。
制作をしていればあまり影響を感じないが、
それ以外のタイミングで雨が降るとスイッチが入る。

昨日は作曲や制作とは異なるけれど、
音源の媒体をなんとなく考えていた。
勿論CD、寧ろレコードを狙う事は諦めないけれど、
そこに拘る作品は僕の中でも異なると謂うか別物。
デジタル配信は避けられない。

これまで考えてこなかったと謂うか、
仕上げたデータのままコンプリートする事は、
考えなくても成立する。寧ろ媒体を持つ方が難しい。
僕も1曲単位で購入する事もあるし、
サブスクリプション形式で音楽を聴く事もある。
音楽の聴き方、選び方として、今までとは明らかに違う。

なんとなく似た感触がある。
それがRadioBunnyの選曲だった。
大好きでもセットリストに入れていない作品は沢山ある。
マスタリング程度なら僭越ながら施す。
選ばない原因はアレンジ。
その要素がデジタル配信の作品にも有効だと思えた。

僕の楽曲では概ね問題ないと謂うか、
これからリリース予定の楽曲は或意味デジタル向きで、
幾つか手直しが必要な楽曲はあるけれど、
ちょこっと制作してみようと思う。
アルバム収録なら最初のアレンジが最善だから、
シングルとアルバムでアレンジが異なる事になる。
アルバムはそれ用に考えてあるから、都合3種類のアレンジになる。
まあいいか。とりあえず、作ろう。うん。


作曲は相変わらずで、
MidSlowは頭の中でよく鳴っていて、そこに歌は存在しない。
たぶん、歌を作るには声が必要で、
書きたいと思える声に出会うと、
ピアノだけの音楽にメロディとアレンジが加わる。
その時までは頭の中だけで良いと思う。

ロックだとリフばかり思いついては、
それを弾いて満足している感じ。
此れをポップスに流用したとしても、
歌と乖離して、結局ロックに似せ様とするベクトルが、
可愛いロックに変容させる。それが嫌。
自分の中のロックを表現する事は、もうないと思う。
唯一表現するとしたらライブ。



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