9.28.2025

Highway Chile

少し眠らせていたシナリオを起こすタイミングが訪れて、
久し振りにファイルを開いてみると、
既に存在しない方の名前が入っていた。作業が倍になった。

本業の音楽では、誰が増えたり減ったりしても、
最高に仕上げる自負があるから或意味大丈夫。
切ない想いはあるけれど、怒りや憎悪はベクトルが違う。

でも、シナリオ制作は全く違う。
物語を書く事が楽しいと思えるなら作詞を辞めていない。
そこに存在して、僕の作品に触れて表現する事で、
魅力がブーストさせられなければ作る意味がない。
時間はかかるし、何度も遣直すし、それでも完璧だとは思えない。
音楽制作とは異なり、いつも不安を抱いている感じ。

数日前まで、数時間前まで、
やる気があると言っていたよね。楽しみだと言っていたよね。
僕が何かを謂れる事はない。
厳密には過去に1度だけ報告をしてきてくれた方がいた。
納得出来る文脈ではなかったけれど、仕方ないと思えた。
それ以外は逃げたって言葉が妥当。

1度しかない人生だったり、今が大切なのは解る。
やる気があるなら僕は仕事をする。たぶん想像以上に。
その言葉を残したまま、無言で逃げるなら、
裏切って嘘を吐いたと謂う事実しか残らない。

ハッキリ謂えば全く少なくない事象。
本来なら仲間や仕事先へ対して注意喚起が必要な事だけれど、
その後に成功した方は皆無で、注意の必要もない。
前述の1名だけは今も名前を見掛ける事がある。

その遣方を選択出来る思考が、
仕事でも嘘を吐いて大切な輝きを失ってしまう。
音楽だけなら怒ったり無駄な感情を抱く事はないけれど、
あとでこんな事がしたかったのかと知ると、とても残念に思う。
確かに輝いていたのに、一瞬で失くしてしまう。

今回のTLLは資質を保った方達ばかりが集まっていて、
戻ってくれば良いのになって思う方も居れば、
他の場所で頑張っている千晶や梨々香も帰ってくれば良いのにって思う。
それ以外でも魅力的でコンセプトに合う方が数人居る。

今更怒っても無意味だし無駄な消耗になるけれど、
シナリオを見て、その名前を削除する作業は楽ではないし、
変わってくる部分が幾つもある。その人に合わせていたから。
ちょこっとイライラした。最高に仕上げるけれど。



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