9.03.2025

Bring It On Down

青山夏姫、藤咲りさ、早坂紬、山本雪乃、
4名でTHE LibertyLightsの活動が始まった。
此のグループの資質を活かすには、
1つの才能と数人足りない。
僕としては完成形になってから一気に走りだして欲しかったけれど、
経験を積む事は悪くない。ライブで得られる事も多い。

全9曲中の5曲分の資料は渡してあるけれど、
現状では4曲で目一杯。と謂うか、
次の楽曲からグループコンセプトとしてのオリジナリティが出てくる。
メインになる夏姫や紬、グループとしての相乗効果を上げるには、
前述の人材が不可欠で、既にその形は確認済み。
全て揃った段階でパートの調整、5曲目の開始になる。

彼女達の合同レッスンの楽曲は、K88を選んだ。
うさぎやで長年使っていた楽曲で、充分使命は果たしていたけれど、
元気そうなメンバを見ていて、もう一度使う事にした。
歌詞はメンバの中からりさを選んで作詞をして貰った。
今回『STAND UP!』として、歩みはじめた。
全て再録したけれど、ホーンセクションの強化以外は、
ほとんどアレンジは変えていない。

『ジェリーフィッシュの君へ』は、うさぎや管理楽曲で、
グループコンセプトとは若干ズレるけれど、
或意味外せない。寧ろ防波堤だったりする。意味不明でごめん。
アレンジの変更はなく、音色の差換え程度。

『JOY』はAeLL.に提供した楽曲で、
最早存在しないグループで歌われなくなる作品は悲しい。
リリースはしないけれど、
ライブの中で再度息吹いて欲しかった。
此れも歌詞はグループコンセプトとは似て非なるものだけれど、
Outroのクレジットがない部分だけ、僕が歌詞を差換えた。
全て再録をして、アレンジも一部追加をした。

『Baby, Let’s Go!』は、
僕がグループに携わるなら不可欠な楽曲で、
此の楽曲に合わないグループなら仕事を請けない。
気持ちの確認は此の楽曲の為だったりする。
様々なグループに歌い継いで頂き、既に10年以上が過ぎている。
今まで音源化は承諾出来なくて、
最終テイクはBunnyJamとして残していたけれど、
TLLの楽曲として音源化とミュージックビデオの制作を決めている。
改めて最終テイクとして、幾つかアレンジを加えている。
逆に当時の熱量に完敗して、再録しなかった部分もある。

次からがオリジナルで、
5曲目が完成した時点で第1段階が終了で、
第2第3まで予定している。
どれも10年経っても色褪せない設計をしていて、
それを表現してくれるグループに昇華していくと思う。

それ以外でも僕の作品は出惜しみなく使おうと思っていて、
アイドリング!!!の『U』をりさに弾語りをして貰った。
『空っポのきもち』と『ケンタウロスの憂鬱』は、
ショートのダンス動画としてイントロを使った。
デビューライブではSEとして、
アメリカのドキュメンタリ番組で使われていた作品をリアレンジした。
劇伴制作の断片も幾つか使っている。
音楽面でも楽しみにして頂けると幸いです。うん。



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