TLLにダメ押しの様に災難が起きて、
セットリストにも影響を及ぼした。
意味のある演出は必須だし、
グループとしての体力は未だ脆弱で、
如何しても90秒ほど足りない。
その前に直前になって、
パートやフォーメーションの変更に挑む姿勢は、
同業者として遜色はなく、
確認している才能を考慮すると、
やはり凄いグループになると思う。
90秒はホントに悩んだ。
適当に作る事は可能でも、無意味な事はしたくない。
寧ろちゃんと書くには時間が足りない。と謂うか、
作業が一気に増えている状態。
考えていたら、アメリカの、
ドキュメンタリ番組のエンディングに使用して頂いていた作品があり、
そのイントロを劇伴用にアレンジをして、
途中でサスペンドしていたトラックを思い出した。
時間を確認したら70秒くらいで、
1曲目のイントロを登場用に少し長くすると、ちょうど良い。
早速手直しをしてトラックダウンをした。
なんとかなった。
TLLの名前の由来に近く、
未だサインは健在で、なんだか面白い。
もし7人のまま今日までの時間があれば、
最初の段階で既に8割以上の完成度で、
僕の手掛けたグループとしては最上級のクオリティだったと思う。
経験で強くなったのかなって思ったけれど、
たぶん最初から強かった。不要な経験だったと思う。
悲しみも悪意もない方が良い。
そんなのなくても優しくて力強いチームだと思う。
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