寝起きであまりの疲労感に驚いた。
作業量は多くなかった気がするけれど、
たぶん徹夜作業になった事が原因。
休息の必要性は否定しないけれど、
時間的な徹夜作業が低効率だとは思わない。
1日30時間周期で睡眠時間は約3時間を、
数十年続けてきたけれど、
強制ではないし、作業効率が落ちればサッサと眠っている。
更に30時間を超えても、
熱量が体力を凌駕して継続する事もある。
端的に眠っている時間が惜しい。
体力が残っているのに続けないのは余計に眠れないし、
限界まで進めて眠って、目覚めるまでが3時間前後。
刷込まれた習慣より、自分の身体に合わせた感じ。
身体的に僕が出来るなら誰でも出来そう。そう思う。
最近のアレンジだったり、
劇伴の音色の選び方、使い方を客観視してみると、
北欧の風景が浮かんできた。
僕の音は音楽の中からの影響よりも、
歌い手が決まっていれば歌い手の顔、
歌詞がなければ、どこかの風景から着想する。
歌い手や歌詞が揃って、
アレンジを見直して、寄添う作業を開始する。
その頃には明確なイメージしかないけれど、
無意識にどこかの風景と重ねている事がある。
たぶんと謂うか、確実な気がするけれど、
現地でライブやMV撮影をすれば最強だと思う。
誰かが音楽の中で泣くのを久し振りに見た気がする。
勿論、仕事の中では邪魔にしか思えないけれど、
音楽に反応した涙は、どんな理由なのか解らなくても、
作品は動きだす。1人の感情に届いた。それだけで充分。
テストをした訳ではないけれど、少し期待していた。
此の作品に未だ熱は宿っているのか、
10年経っても色褪せない作品になれているのか、
その答えを得た気がした。行くしかないだろ。
反面、切なく思う事も否めない。
でもね、音楽は必要としている人の為にある。
最初がそうだった様に、今も違う誰かが必要としている。
何度繰り返しただろう?とてもしあわせな作品だと思う。
6.30.2025
halftime
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