1日に何度か発熱を起こして、
少し休憩をしたり、そのまま眠ってしまったり、
抗えない時間が増えた。
明日は休もうと決めても、
起きて回復していたら早速机へ移動。
少し休憩をしたり、そのまま眠ってしまったり、
抗えない時間が増えた。
明日は休もうと決めても、
起きて回復していたら早速机へ移動。
以前だと限界のタイミングで、
1日30時間周期で過ごしていて、
それと比べると極端に限界が近くなった。
限界まで作業をして倒れ込む。
その習慣だけは変わらない。
身体を休めると、
急に全身が痛みだしてきて、
此れは訪れた訳ではなくて、
気づかなかった感じ。
とっくに筋力は底をついて、
楽器を弾く握力だけしか残っていない。
どこが疲労しているのか、よく判らない。
最も嫌なのは寂しさを感じる事。
いつも死にそうになった時の看護師さんを思いだす。
病状には全く無意味な足のマッサージで、
信じられないくらい癒されていた。
そのまま回復しなくても構わなかった。
嬉しかったな。それだけで十全。
自分の日常に身体が追いつかなくなった。
だからと謂って、身体を労って生活を変える事は、
とても違和感。そう考えられるなら、
最初から此の日常を選んでいない。
此処が此のコースの終点なのだと思う。
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