8.04.2025

THE LibertyLights

うさぎや発の5つ目のグループになるのかな?
THE LibertyLightsの音楽プロデュースをやる事にした。

プロデュース業よりも、
主に身体との戦いが深刻で、
或程度は予想していたけれど、今回で最期になりそう。
クチだけで動かないプロデュースは、
僕には有り得ない。楽しいと思えない。

彼女達の現状は聞いていた。けれど、
救済をする事が僕の仕事ではない。
音楽を演るならいつもと同じ、
気持ちの確認と、どこへ向かっているのかを確認した。
それは僕が必要か否か。

それから歌を聞かせて頂いた。
驚いたのは、既に歌う準備が整っている方が数名居た。
他は自分の歌に気づいていない。
此れは今までにはない形。僕が育てる事が何よりだと思った。
たぶん他の人では無理。

それからも集う方達は多く、CEOも苦渋の選択だったと思う。
僕の所へ届いた方には、また驚かされた。
それまでのプロデュースを失敗していたのか、
資質を見極める才能とセンスが欠けていたのか、
僕でも迷いそうなくらい多彩な資質だらけだった。

それでも、どうしても足りない部分があった。
寧ろそこまで必要以上に揃っているなら、
僕の作品には必要な声がある。それが欲しかった。
でも、音楽人生の中でも数名しか出会えなかった。
どれだけ上手くても、美しい声でも、違う。

今回の趣旨は才能を探して何かを始める訳ではない。
勿論、それが僕の仕事でも役割でもない。仕方ない。

そう思っていた中で、
或サイトのおすすめに毎回一番に登場してくる方が居た。
どんなシステムなのか判らないけれど、
それが何回も続けば覚える。気になってくる。
とうとう検索して、その声に辿りついた。居たかも。

CEOとCOOに恐々る相談してみた。
寧ろ質問してみた。知っていた。聞けば聞く程条件に合う。
何故今まで放っておいたのか?即動いて貰った。
結局1名だけ指名をさせて頂いて、彼女も合流する事になった。
彼女達が向かう場所へ、道筋が完成した。

既に1曲のレコーディングを終えて、
手応えも感じている。今週末に録る楽曲が彼女達の背中を押す事になる。
僕が手掛ける最期のグループは最強で最高だった。



昨日も書いたけれど、もう1つの懸念点。
うさぎやへ集う方達をCEOは全て知っている。
たぶん無意識に人間として視ている。誰にでも。
だから無碍に切捨てる事は出来ないし、とても悩んでいた。
唯々、現状のうさぎやにそこまでの体力がない。
計画を練って動いた訳ではないから仕方ない。

資質や才能は別として、
第2第3のグループを動かす事は難しい事だとは思わない。
スタッフも楽しい事には労力を惜しまない。
チームとして不可欠な要素は全て揃っている。
作家は僕ではなくても構わない。

いつかうさぎやの体力が整って、
また扉を叩いてくれたら、歓迎してくれると思う。
その名の通り、THE LibertyLightsが、
自由と希望の灯りになれば良い。此処は楽しいぞ。
アットホーム過ぎて僕には若干合わないけれど。




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