7.27.2025

Visit To The Cinema

昨日は録り終えた後のセレクト作業を断念して、
早々に就寝。バイクで走っていても疲労感がヤバかった。
4時間程度で起きて、約2時間早くスタジオ入り。

今日で歌録りは最終日。
此の楽曲も大切だけれど、次への準備として、
必要な技術の練習だったり、
大半が初レコーディングだったので、
レコーディングに対して無駄な緊張を削ぐ作業だった。

出来るか否かの判断は、僕にはあまり難しく感じない。
よく解らないけれど、たぶん特性だと思っている。

現状出来ないと思うと気持ちが退いて身体が強張る。
そうなると更に歌えなくなるのが歌。
出来ると思ったら、出来る為のトレーニングを課す。
その間に他の楽曲を挟む。
苦手な楽曲に戻ってみると出来る様になっている。
トレーニング過程で自然と出来る様になってくるけれど、
僕は突然実感を得た方が楽しいと思う。

確実に全員成長を遂げている。
未だ数名残っているけれど、期待を裏切らない方達。
今回は自覚が朧気だったけれど、
次回は実感を保った更に楽しいレコーディングになると思う。


歌録りが済んだら、即別件の打合せになる。
此の2件に僕の大切な作品を全て注ぎ込む事にした。
幾つか零れ落ちる作品はあると思うけれど、
そこへピックアップしたいと思えた事だけで良いと思う。

大切に扱い過ぎたかな?と考えた事もあったけれど、
次の日には間違いだと気づく。
放っておいてもチューニングが合えば呼応する。
歩幅が合わなくなれば作品はまた眠り始める。
間違えそうになっても勝手に立ち止まる。
間違えたと思っても昇華する事象が起こる。
作品を信じていれば良い。気づくまでに時間がかかった。



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