音楽制作だけならスケジュール表は要らない。
目覚ましをセットしていても、鳴る前に起きられる感じ。
数十年間はそんな感じでも、
仕事を落とした事も締切を守れなかった事もない。
そこへ他の作業が混入してくると真逆になる。
綿密なスケジュールを起て、毎日確認しないとダメ。
今のところ圧しはないけれど、
幾ら急いでも、それ以外の時間を確保出来ない。
予定通りとか、なんだか悔しい感じ。
昨日、個人のレッスンは一旦終了で、
1週間後にはレコーディングになる。
それまでの間は一切時間を取れそうもなく、
ほぼ初レコーディングになる方達ばかりで、
どれだけ自主練習をしても不安だと思う。
レコーディングは設計図を超える作業で、
声質・技術・センスを活かしながら、
楽曲を作品へ押し上げる。
作曲の意図通りでは退屈だし、自己満足でもダメ、
何よりレコーディングが練習の場になる事は有り得ない。
挑む準備が整っていなければ、
誰も納得しないものになる。それにOKは出せない。
集中力の持続時間やスタジオの使える時間、
全てコントロールしながらディレクションは可能だけれど、
レコーディングに至らず、即サスペンドする事もある。
今回は僕も不安は否めない。
熟練したプロより楽しい側面は沢山あるけれど、
こういうスリルは求めてないよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿