真夏日続きで体調管理は失敗気味。
何より残ったのは筋肉痛だけれど、
聴力だけ安定していれば問題なし。
今日の歌録りに使うトラックが漸く完成。
コーラス録りだけだったのに、
仮歌録りも追加、更に他の楽曲の録りまで増えた。
その前に打合せも組まれた。何日分なのか。
以前の体力と謂うか気力なら楽勝でも、
今は不安を否めない。
そんな事よりも歌へ帰ってきた感慨の方が大きい。
歌の録音や編集、
ディレクションに対しての自信は揺るぎないけれど、
目覚めていない才能を叩き起こす緊張感。
それよりも楽しみな方が大きいか。うん。
都合5人分の録りになるけれど、
未だ名前はプロジェクトは出せない。
隠事は苦手だけれど仕方ない。
酷い謂方だけれど、
最初に聴いた段階で使えるか否かは判る。
最初の録りでどれだけ進化を遂げるかも視える。
でも、それを覆したのは栞ちゃんで、
努力が加速すると、予想外な進化に至る。
そうなんだよ。
練習も楽しんで遊んでいる感覚だから、
努力をした実感がない。
それが努力なら、確かに進化の要因。
99%汎用でも、必ず1%は輝く部分がある。
それを探す作業もプロデューサの仕事だと思う。
その1%が100%を超える鍵になる場合もある。
見限ったら何より退屈だから、
1%を増幅させようと必死で考える。
結局、本人の努力が充分でも、
僕や本人の望んだクオリティに達しない事もある。
それでも諦める必要はない。
人間の成長は少しタイムラグがあったりする。
努力を避ける様なら、たぶん違う世界に居る。
それはさよならするしかない。
でも、今日の方達は違う。と思う。
前回歌を聴かせて貰った時に、幾つも才能は発見した。
此れは僕が遣らないとダメな仕事。
6.22.2025
Hoppipolla
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