久し振りにライブオケのミックスをして、
書出し完了。
ダイナミクスを活かしながら音圧を確保するのは、
エンジニアの技だと思っていたから、自分では避けていた。
そう謂っていられないのが現状で、
改めて簡易ではなく、ちゃんとマスタリング作業をした。
マスタリングプラグインは、
ブラックボックスが存在して、内部で何かを遣っている。
それを解析して、弄れないプラグインは使えない。
堅物のエンジニアが居て、音を創造させてくれない感じ。
相性が良いプラグインを見つけて弄り倒して、
完全に音を支配出来た。カッコ良くて震えた。
そこに歌とエンジニアの技が加われば想像を超える。
作家としてはライブと違った楽しみ。
今週末は少し歌を教えに行く。
寧ろ確認作業だと思うけれど。
スタジオに合わせてギターを選んで弦交換。
現在のスキルは割と如何でも良くて、
それぞれ何を教えて、どう進化するか、
その努力が出来るか否かで判断。
褒めたとしても今は存在しない未来の姿だったりする。
何も視えない場合も稀にあるし、
全てを凌駕するスターだった場合も判断は難しい。
そんな事より楽しみでしかないけれど。
諸々の準備に追われ、
プレゼンは延期になっているけれど、
3曲に纏めた。
それがどれも名曲で、
そこで良いのかな?と躊躇う。
1曲は確実に合うけれど、他はキャパを超えている。
また出惜しむよりも、独歩きを期待している。
とりあえず、マスタリングを中心に、
焦らず音を見直してみようと思う。
その中にアーティストの顔が浮かばなくなる様なら、
プレゼンは中止にしようと思う。
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